SIG TX
Special Interest Group on Telexistence

第2回テレイグジスタンス研究会

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概要

大変盛況の後にお開きとなりました第1回に引き続き,今回も36名もの多数の参加者にご来場いただきました.質疑も大いに盛り上がり,懇親会でも活発に議論が続きました.ご参加頂きました皆様,ご来場ありがとうございました.

日時

2013年7月5日(金)

場所・アクセス

慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館 6階大会議室

タイムテーブル

14:00 開会挨拶/ 舘 暲 (慶應義塾大学)

14:10 Charith Lasantha FERNANDO, MHD Yamen SARAIJI, Masahiro FURUKAWA, Kouta MINAMIZAWA, and Susumu TACHI (Keio University)
Design Considerations of a Master-Slave System that Transfers Human Body Schema in Telexistence

14:40 橋本 悠希(筑波大学),飯塚博幸,安藤英由樹,前田太郎(大阪大学)
「なぞり動作時における振動刺激を用いた外形提示手法」

15:10 宮脇 陽一(電気通信大学)
「ヒト脳活動からの感覚知覚情報の復号化」

15:55 ―休憩―

16:15 三澤 加奈,暦本純一(東京大学)
「LiveMask: 立体顔ディスプレイを用いた非言語コミュニケーション 支援システムの開発」

16:45 脇坂 崇平(理化学研究所)
「Substitutional Reality: 実世界とヴァーチャル世界を接続する方法論として」

17:15 田中 一晶,中西英之(大阪大学)
「リアルな接触感覚を生み出す携帯型遠隔握手デバイスの開発」

17:45 檜山 敦(東京大学)
「超高齢社会とテレイグジスタンス技術」

18:15 閉会の挨拶 / 稲見 昌彦 (慶應義塾大学)

19:00 懇親会 Dai 日吉店

参加について

  • 参加をご希望の方 は,お名前・懇親会参加の有無を添えて
    7/1(月)までに以下までメールにて参加登録をお願いします.
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    ※ 講演者の方は参加登録は不要です.
  • 会場にて予稿集を1000円で販売致します.

懇親会について

詳細

  • 原稿フォーマット  LaTeX_sjis / MS_word
    • 投稿論文はVR学会口頭発表用のフォーマットで作成して下さい.
    • 編集可能なPDF形式にフォントを埋め込んで提出して下さい.
  • 著作権委任状  Copyright
    • 記入・押印して当日会場までお持ちください.
  • 発表要項
    • 発表15分,質疑15分でお願いします.
    • ラップトップをご持参下さい.
    • プロジェクタは 会場のものをご利用下さい.
      アナログRGB入力,推奨解像度XGA(1024×768)/WXGA(1280×768)
主催:日本バーチャルリアリティ学会テレイグジスタンス研究委員会
共催:慶應義塾大学KMD国際バーチャルリアリティ研究センター

運営

主催:日本バーチャルリアリティ学会テレイグジスタンス研究委員会
共催:慶應義塾大学KMD国際バーチャルリアリティ研究センター

更新日 2013年9月21日 1:53 pm

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