SIG TX
Special Interest Group on Telexistence

第15回
テレイグジスタンス研究会

今回は,最近TELESRAR の後継機として研究開発されたテレイグジスタンスAVATARロボットであるTELESAR VI を中心にしての発表となります.見学会と懇親会の企画もございますので,多数のご参加をお待ち申し上げます.

日時・場所・アクセス

2020年 2月14日(金)

14:00-17:00 研究会  東京大学 本郷キャンパス 工学部6号館63号講義室
17:00-18:00 見学会 要申込(定員 先着順30名 お申込みはこちら
18:00-20:00 懇親会 3,480円 (〆切 2月12日(水)23:59 お申し込みはこちら

●参加費:無料

●予稿集:1,000円(当日会場にて販売)

タイムテーブル

14:00-14:05

開会挨拶 舘 暲(東京大学)

14:05-14:35

 

基調講演「テレイグジスタンス:40年の歩み」
舘 暲(東京大学)

14:35-14:50


「テレイグジスタンスの研究(第 96 報)―TELESAR VI:67自由度を有するテレイグジスタンスAVATARシステムー」
舘 暲,井上康之,加藤史洋(東京大学),Charith Fernando,Yamen Saraiji (慶應義塾大学)

14:50-15:20


「テレイグジスタンスの研究(第 97 報)―5指ロボットハンドとレッグ機構を含む67自由度テレイグジスタンスロボットの全身マスタースレーブ制御―」
井上康之,加藤史洋,舘 暲(東京大学)

15:20-15:35

 

「テレイグジスタンスの研究(第 98 報)-TELESAR VI ハンド指先のための力・加速度・温度センシングシステムの開発―」
加藤史洋,井上康之,舘 暲(東京大学)

15:35-15:50

「テレイグジスタンスの研究(第99報)-TELESAR VI のための力提示マスターグローブの提案―」
加藤史洋,井上康之,舘 暲(東京大学)

 15:50-16:20

「Study on Telexistence C: A Telediagnosis Platform based on Telexistence: Investigation of the Roles of Presence and Tactile Information in Telemedicine」
Junkai Fu, Fumihiro Kato, Yasuyuki Inoue, Susumu Tachi (The University of Tokyo)

16:20-16:50

「Fusion: Wearable Telexistence System for Body Sharing and Mutual Collaboration」
MHD Yamen Saraiji, Tomoya Sasaki, Kouta Minamizawa (KMD), Masahiko Inami (Univ. Tokyo)

16:50-17:00

閉会挨拶 稲見昌彦(東京大学)

17:00-18:00

見学会
定員先着順30名です。下記からお申込みください。
https://forms.gle/XgTyx34t6YL6y9U5A

18:00-20:00

懇親会
3,480円
2月12日(水)23:59 までに以下からお申込みください

https://forms.gle/Aom4RTtvmF4LPgjQ6

参加について

会場にて予稿集を1000円で販売致します.
懇親会へは事前登録を予定しています.
研究会への参加申込は不要です.

ご発表者の方へ

  • 原稿フォーマット  LaTeX_sjis / MS_word
    • 投稿論文はVR学会口頭発表用のフォーマットで作成して下さい.
    • 編集可能なPDF形式にフォントを埋め込んで提出して下さい.
    • 予稿ページ数は 2ページまたは4ページ とします.
  • 著作権委任状  Copyright
    • 記入・押印して当日会場までお持ちください.
  • 発表要項
    • ラップトップをご持参下さい.
    • プロジェクタは 会場のものをご利用下さい.
    • 講演は発表15分・質疑15分です.

運営

主催:日本バーチャルリアリティ学会テレイグジスタンス研究委員会 
共催:JST ACCEL身体性メディアプロジェクト

 

(C) 2012-2020 VRSJ, Special Interest Group on Telexistence All Rights Reserved.