SIG TX
Special Interest Group on Telexistence

VRSJ2017オーガナイズドセッション
「身体拡張学への誘い」

第22回日本バーチャルリアリティ学会のオーガナイズドセッション(OS)を開催いたしました.稲見先生からは metabody - 超身体・脱身体・融身体の観点からの話題提供があり,北崎先生はテレプレゼンスと自己運動・身体所有感覚の観点で心理学的知見の紹介,Yamen Saraiji氏はEmbodied Driven Designのデモを,前田先生からは第3の腕を自分化する-バーチャルサイボーグの 実現についての展望を紹介いただきました.その後「身体拡張学の魅力・課題・未来」についてパネルディスカッションを行いました.約30名の方にご来場頂き誠にありがとうございました.

開 催 日:

2017年9月29日(金) 09:00 〜 10:30 G会場 (理工学部共通講義棟 5F)

開催場所:

徳島大学常三島キャンパス

31A:リアリティを探る【OS】

主催:テレイグジスタンス研究委員会 14日 AM1(9:00-10:30)
会場:Room A(D307)
座長:稲見 昌彦(慶應義塾大学)
31A-1VR技術が顕わにする世界と自己のリアリティ○前田太郎 (大阪大学)
31A-2身体のリアリティ○北崎充晃 (豊橋技術科学大学)
31A-3Substitutional Reality (SR)技術による「現実」に関するひとつの考察○藤井直敬 (理化学研究所

講演題目

身体拡張学への誘い

31A:リアリティを探る【OS】

主催:テレイグジスタンス研究委員会 14日 AM1(9:00-10:30)
会場:Room A(D307)
座長:稲見 昌彦(慶應義塾大学)
31A-1VR技術が顕わにする世界と自己のリアリティ○前田太郎 (大阪大学)
31A-2身体のリアリティ○北崎充晃 (豊橋技術科学大学)
31A-3Substitutional Reality (SR)技術による「現実」に関するひとつの考察○藤井直敬 (理化学研究所

座長

南澤 孝太(慶應義塾大学)

講演者:

稲見 昌彦(東京大学)
北崎 充晃(豊橋技術科学大学)
Yamen Saraiji(慶應義塾大学)
前田 太郎
(大阪大学)稲見先生

主催

テレイグジスタンス研究委員会

詳細

第22回日本バーチャルリアリティ学会大会プログラム

第19回日本バーチャルリアリティ学会大会プログラム○古川 正紘(大阪大学), ○栗生 暢雄(大林組), ○ Fernando Charith(慶應義塾大学), ○吉灘 裕(大阪 大学,コマツみらい建機協働研究所), ○和田 貴 志(旭光電機), ○並木 明夫(千葉大学)○古川 正紘(大阪大学), ○栗生 暢雄(大林組), ○
Fernando Charith(慶應義塾大学), ○吉灘 裕(大阪
大学,コマツみらい建機協働研究所), ○和田 貴
志(旭光電機), ○並木 明夫(千葉大学)○古川 正紘(大阪大学), ○栗生 暢雄(大林組), ○
Fernando Charith(慶應義塾大学), ○吉灘 裕(大阪
大学,コマツみらい建機協働研究所), ○和田 貴
志(旭光電機), ○並木 明夫(千葉大学)

更新日 2016年1月7日 6:18 pm

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